コロナ治療薬として4519中外製薬のリウマチ治療薬の増産を検討するというニュースあり、すぐに夜間PTSで指値で仕込み。
既に6月25日、中外製薬が開発した国産初抗体医薬品の「アクテムラ」について、新型コロナウイルス感染症の治療薬としての緊急許可を米食品医薬局(FDA)から取得したと発表したニュース有り。アクテムラは、関節リウマチなどの薬としてすでに使われているもの。これを受けて株価は急上昇、しかしその後数日で元値まで落ち着いている。
その後、7月19日に、厚生労働省が中外製薬の新型コロナウイルス向け治療薬「抗体カクテル療法」の製造販売を特例承認したというニュース有り。これは「カシリビマブ」と「イムデビマブ」という2つの抗体を合わせて点滴するもの。政府は中外製薬と2021年分の供給契約を結んでいて国が買い上げて供与する。米バイオ企業のリジェネロン・ファーマシューティカルズが作った新薬で中外の親会社、スイス・ロシュが開発に協力。これにより株価は上昇はしたが、前回よりは小幅で2日間くらいしか続かず、すぐに安値に戻っていた。
今回のニュースは、関節リウマチ治療薬「アクテムラ」の増産を検討というもの。米国で新型コロナウイルス感染症の治療薬として緊急使用許可を受けたことで、世界的に供給不足となっており、だいぶ業績に寄与すると思われるので、株価にも反応があるのでは、と予想。
やはりだいぶ強々板で、現物分を利確した後、信用買いで300株IN。勢い緩んだかなと利確し、+18,320円。結果論としては、「1時間そっ閉じ」ルール発動した方がよかったな、と。
その後、医薬業種がほぼ全上げとマーケット情報で見て、4507塩野義にもINしてみたが、だいぶ凪状態かな、と早々に撤退し、-1,090円。


で、今日は+17,230円で着地。
ねこ


